コラム

100年選ばれ続ける白衣には理由がある[PR]

2017/02/08 編集部
by 編集部

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100周年を機に、医療従事者への感謝の意を込めて、自由に使っていただける「ITONAギャラリー」を開設した。江戸後期から大正時代のナースウエアも展示されている

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メディカル分野に特化し、全国シェア60%超を誇る、メディカルウェア最大手企業ナガイレーベン(東証一部上場・東京都千代田区)。創業から100年にわたり、常にステークホルダーへの貢献の精神と実績を資産に、白衣を通じて社会貢献を続ける。

白衣一筋に100年。医療ならびに医療環境の目覚ましい発展や、社会や生活者の価値観が変化する中で、常に医療機関、医療従事者のニーズをとらえ、最適な白衣を提案・提供し続ける企業がある。

メディカル分野に特化し、高機能、高品質な医療白衣を企画・製造・販売するナガイレーベンだ。医療用白衣では全国シェア60%超を誇る、メディカルウェア最大手企業である。

同社は、1915年(大正4年)白衣専門店として神田(東京)に創業した。東京の町では派出看護(裕福な上流家庭でないと十分な医療を受けられない時代、看護婦が庶民を対象に低廉な料金で看護にあたっていた)が急速に増えていた時代。日清戦争(1895)から関東大震災(1923)のころであり、派出看護婦の需要が全盛のころであった。

白衣に求められる多くの役割に応える

創業以来1世紀にわたり、医療従事者の様々な需要や病院の白衣に対する要望をいち早く察知、吸収し、応え続けてきた。

それを支え、着実に歩んでこれた源には、会社組織として、医療機関で働くドクターやナース、介護従事者の方々、そして従事者が対応する先にいる、患者さんや家族、生活者の方々への強い思いがあったからである。

白衣には、医療従事者が望む機能性やファッション性だけでなく、医療技術や医療環境の進化に合わせて、常にハイスペックな品質、機能が求められ続ける。付着した菌の増殖を防ぐ加工を施すことや、医療機器類に影響を与えないように、静電気の発生を抑えた素材を採用した高品質・高機能を備えた白衣の開発等だ。

それに加え、白色やパステルカラーでも透けにくい素材の開発や、何度も繰り返し洗っても、色あせ、型崩れせず、汚れは落ちやすく、かつ、しっかりと縫製された白衣の製造。勿論、洗濯のランニングコストの削減も求められる。

市場ニーズに応えるだけにとどまらず、他社ではまねできない100年にわたって築き上げてきた研究開発、それを形にする技術や実績、独自のノウハウが同社にはある。

ナガイレーベン 代表取締役社長 澤登一郎氏 ITONAギャラリーにて撮影

ナガイレーベン 代表取締役社長 澤登一郎氏 ITONAギャラリーにて撮影

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