100年選ばれ続ける白衣には理由がある[PR]

2017/02/08
by 編集部

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企業理念が白衣に宿る

「実は、商品開発やニーズへの素早い対応は大変重要ですが、それだけではないと思っています。

私どもの白衣を愛用されている医療従事者の方々は、日々患者さんと向き合われています。患者さんは病魔と向き合っています。患者さんからすれば、知らない人間に、自分の命を託しているわけです。

医療知識や技術だけでは割り切れない、人間が人間を心から信頼して、身をゆだねているのです。この信頼関係を瞬時に築き、確かなものにするのも白衣の役割です。医療従事者と患者さんの信頼関係の本質とは、こういった精神性にまで及んでいると信じています。

当社と医療機関、医療従事者等とのビジネス上の関係も、同じではないでしょうか」と同社代表取締役社長澤登一郎氏は、医療の現場で長年にわたり白衣を提供し続けるためには、企業の健全性、社会性、継続性、収益性など、企業のサスティナビリティがしっかりしていることが大切であり、社員一人一人の日々の行動が問われ、評価されていると語る。

ステークホルダーへの貢献に向け “信じる力” “ブレない力” “原理原則を探求する力”を結束し、それを支える安定した経営基盤と進化・発展を可能にするチャレンジングなビジネスモデルの推進=「ナガイズム(ナガイ主義)」が生み出してきた精神と実績の資産が、同社の歩みを支えているのである。

ナガイレーベン詩集(同社オリジナル編集)

医療従事者がいなければ当社は成り立たない。その感謝の 意を込めて「いのちの力になりたい」というポエム集「ナガイレーベン詩集(同社オリジナル編集)」を2006年から、 毎年医療関係者にお届けしている。ドクターやナースに多く の愛読者がいる。

頼られる白衣は、日本人の繊細な配慮と気配りでつくられる

例えば、手術着は使い捨て?それとも洗濯・滅菌して何度も繰り返し使う?どちらか。

ディスポーザブルな手術用ガウンは機能的だが、その判断基準だけでよいのだろうか。使い捨てであれば、それは医療廃棄物になる。そして、その処理は、簡単なものではない。加えて、病院から医療廃棄物が排出されることで、近隣への対策も講じなければならない。そもそも資源の無駄遣いであり、環境に配慮しているとはいいがたい。処理コストもかさむ。

であれば、バクテリアバリアー機能を持った洗濯耐久性が高い繊維で、しかも高温・高圧滅菌に耐えうる繊維で作った手術着であれば、医療現場のニーズにこたえられるし、環境にも優しい。

同社の白衣開発のポリシーは、地球への配慮までも行き届いている。

求められる基準や機能をクリアーするだけでなく、資源を大切にし、繰り返し使う発想と工夫、技術で、医療現場に新たな白衣を提案し続ける。これこそが、自他ともに認める日本を代表するリーディングカンパニーの証。ナガイレーベンの白衣が選ばれ続けられる理由である。

会社の信頼感は短期間では作り切れない。信頼を失うのは一瞬である。

顧客満足を第一に、ステークホルダーの信頼を失うことなく、たゆまぬ探求心と高い理想を追い求めるナガイレーベンの挑戦は、これからも続く。

CONTACT(お問い合わせ)

ナガイレーベン株式会社
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-1-10
TEL:03-5289-8200  FAX:03-5289-7935
http://www.nagaileben.co.jp/

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