社員の健康が企業価値と持続可能な成長を生む 〜「明るい社会保障改革研究会」がJALを訪問

2019/06/21 編集部
by 編集部

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6月20日(木)、自由民主党の有志議員で構成される「明るい社会保障改革研究会」の視察団が、健康経営に先進的に取り組む企業として日本航空(JAL)を訪問した。

この日、JALを訪問した視察団は経済産業大臣の世耕弘成氏と、明るい社会保障改革研究会 顧問の加藤勝信氏、同会長のうえの賢一郎氏、事務局長の佐藤啓氏、幹事の滝波宏文氏・村井英樹氏に加え、研究会メンバーの自見はなこ氏の計7名。

はじめに日本航空 代表取締役会長の植木義晴氏から、同社では企業理念で社員の幸福追求を掲げている経緯が説明され、続いて代表取締役 副社長でCWO(Chief Wellness Officer)を務める藤田直志氏から、中期経営計画と連動した健康推進プロジェクト「JAL Wellness」の概要が紹介された。その後、JAL内にて行われている「本気のラジオ体操」実演や現場社員との意見交換なども行われた。

「明るい社会保障改革研究会」は先ごろ、予防・健康づくりを社会保障の「第5分野」に位置づけ、「百年健幸」の国づくりを進めるべきとした報告書を発表している。

本訪問の模様や「明るい社会保障改革研究会 報告書」の内容は7月16日(火)発行の『メディカルコミュニケーション 2019年夏号』にて紹介予定。

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