皆で進める「社会に開かれた医療」 病院マーケティングサミットJAPAN 2020開催される

2020/12/08
by 編集部

はてなブックマーク

理事・運営委員や参加者がオンライン上で行った閉会式の様子

2020年12月1日〜5日の5日間にわたり、病院マーケティングサミットJAPAN2020がオンラインにて開催され、盛況のうちに幕を閉じた。

5日間にわたり、完全オンラインで開催

コロナ禍を受け完全オンラインとなった本大会では、「社会課題×医療」をテーマに、医療界の内外からスピーカーを招き、基礎医学・臨床医学領域から医療機関の広報・マーケティングだけでなく、地域医療や大学改革、性教育まで、多彩なテーマのプログラムが実施された。5日間で参加者は総計1,237名、プログラム時間は合計で4,705時間に上った。
なお、本会参加登録者は、今回開催されたプログラムを2021年5月31日までアーカイブ視聴することもできる(一部プログラムを除く)。

最終日に行われた閉会式では、各プログラムのセッション名や登壇者のエンドロールが流され、病院マーケティングサミットJAPANの理事らがオンライン開催までの裏話などを語る一幕も。
理事の岸拓弥氏は「テーマの幅広さなど、他の医学会にない学会となった。参加者の熱意が高く、参加者は人生のなかで何かが変わったのではないか。ここから何かが始まると思うし、次につなげていきたい」と語った。

次回大会は2021年12月1日(水)〜5日(日)に開催される予定。

^