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高知県須崎市、官民連携で電解水素水整水器を500世帯に配布し、健康状態の変化を調査

2016/09/10 編集部
by 編集部

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株式会社日本トリム(大阪市)は、高知県須崎市と電解水素水を活用した官民連携による共同事業に取り組む。

須崎市は、“日本一の健康長寿のまち”を目指し、「健康をキーワードとした地方創生事業」を地方創生総合戦略としている。

日本トリムは、電解水素水整水器を須崎市の500世帯(予定)に提供する。電解水素水を摂取した須崎市民の飲用試験データを収集、分析することで、医療費の調査等を実施する。

日常的に電解水素水を飲用した市民の健康状態の変化(血液検査、健診データ、アンケート等)を収集、分析し、電解水素水が生活習慣病予防や健康増進に与える影響を調査、研究する。調査研究は、高知大学医学部も協力する。

共同事業は平成28年度は共同研究の制度設計および準備。29年度に飲用試験開始、データ収集および整理。30年度にデータ整理分析と結果公表を予定している。

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