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肌には遺伝要因が6割も影響。遺伝子で化粧品を選ぶ時代へ。

2016/11/09 編集部
by 編集部

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健康補助食品の開発、検査・分析業務を手掛ける株式会社ハーセリーズ・インターナショナル(広島県広島市)は、肌質遺伝子検査キット「DNA BEAUTY」のプレス発表会をリビエラ青山で開催した。

肌質遺伝子検査キット「DNA BEAUTY」は、口の中の粘膜を綿棒でこすり送付すると、後日、自宅に結果が届くというサービス。9遺伝子15バリエーションを検査することにより、どのような化粧品や栄養成分が自身の肌質に合っているのかが分かる。

プレス発表会には「DNA BEAUTY」の監修を手掛けた川島眞氏(東京女子医科大学・皮膚科教授)、慶田朋子氏(銀座スキンクリニック・院長)が登壇した。

川島眞氏は製品の開発に至るまでの経緯について話した。また、肌には遺伝要因が6割も関わっている、一生変わることのない遺伝子を調べることにより、自分の肌質を遺伝子解析により明確にできる。自分の肌リスクとアドバンテージを知り、肌トラブルを未然に予防する機能を持った化粧品を選択することができるようになる、と講演した。

肌質遺伝子検査キット「DNA BEAUTY」は、10,800円(税込)。インターネット(http://www.herseries.co.jp/html/page36.html)を通じて個別に購入できるほか、クリニックへの販売も行っている。クリニックへの販売代理店には、株式会社フジテックス(https://med.fjtex.co.jp/products/gene/hadashitu-idenshi/)などがある。

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