ニュース

健康寿命の延伸のための健康サロン。第1号拠点を赤羽にオープン。

2016/11/15 編集部
by 編集部

はてなブックマーク

東急不動産株式会社と株式会社東急スポーツオアシスは大人のための健康サロン「らくティブ赤羽」を11月にオープンした。

日本全体で高齢化が進むなか、人生の最後まで生き生きと自分らしく暮らすための健康寿命の延伸が社会課題の1つとなっている。「らくティブ赤羽」は、健康長寿のために必要とされる運動と交流を提供する健康サロン。ダイエー赤羽店の2階にあり、買い物のついでに利用できる。

パワトレクラスでは、順天堂大学による「ロコモ予防※・改善のための健康・医療イノベーション」で開発したトレーニングプログラムを提供する。プログラムは、順天堂大学スポーツ健康科学部、学部長 内藤 久士教授と町田 修一先任准教授が中心となり、科学的見地に基づいた健康寿命延伸のための内容となっている。

東急不動産と順天堂大学は2015年10月締結の包括連携協定書をはじめ、共同研究講座『ジェロントロジー:医学・健康学応用講座』の開設など超高齢化社会に対応した医療・健康と街づくりの連携を進めていた。

運動だけではなく、管理栄養士監修の栄養セミナーや、楽しみながら脳の活性ができるプログラムなども行う。プログラム参加後にはラウンジでお茶会をしながら活動を振り返ったり、雑談を楽しむ場を用意している。

※「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」とは運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態をさし、進行すると介護が必要になるリスクが高くなる症状。

連載記事一覧

該当する記事はありません。

^