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薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査2016。総合1位は武田製薬。

2016/11/21 編集部
by 編集部

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医療経営コンサルティングなどを手掛ける株式会社ネグジット総研(兵庫県神戸市)は、「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査2016」の調査結果を公開した。

今回で10回目となる本調査はコールセンター、営業力、開発力、好感度、社会貢献、情報発信の6テーマについてそれぞれイメージする製薬企業を55社から選択する形式。ネグジット総研の薬剤師調査モニター450名(調剤薬局 300名、病医院150名)を対象に、10月14日~10月25日の間に行った。

総合ランキングでは、1位:武田薬品、2位:ファイザー、3位:第一三共、4位:アステラス製薬、5位:エーザイ、6位:大塚製薬、7位:中外製薬、8位:日本イーライリリー、9位:サノフィ、10位:MSDとなった。

薬剤師向け情報提供、勉強会などを積極的に行なっているメーカーは、第一三共が最も回答を集めた。

そのほか、トラブル対応が早いメーカーや情報伝達の早いメーカーなど約30項目でアンケートをとっており、詳細な結果は「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査2016」として54,000円(税込・送料込み)で販売している。同社のウェブサイト(http://mmpr.shop-pro.jp/?pid=109042205)から購入できる。

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