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熱中症予防の取り組み、熊谷市と大塚製薬が「ひと涼みアワード2016」を受賞。

2016/11/22 編集部
by 編集部

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環境省と民間企業が取組む「熱中症予防声かけプロジェクト」は、特に優秀な取り組みを実施した団体を表彰する「ひと涼みアワード2016」を10月28日に開催した。

行政部門では、埼玉県熊谷市、民間部門では大塚製薬株式会社がトップランナー賞を受賞した。トップランナー賞は、各部門の最優秀賞を受賞した28組の中から参加者の投票で選ばれる。

熊谷市では、「熱中症戦隊サマスンジャー」によるショーやチラシの配布、保育所での紙芝居などで熱中症を予防するための啓発活動を行った。行政単独での取り組みに限界を感じ、市内立正大学や商業施設など産学官で連携した企画を実施した。

「ひと涼みアワード」は今年で5回目。行政235組、企業342社、民間団体75組の計652組から熱中症予防・啓発の取り組みが寄せられた。

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