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健康経営に向け、ウェアラブル活動量計を法人へ提供。3年で10万ユーザーを目指す。

2016/12/01 編集部
by 編集部

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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は、Fitbit,Inc.(アメリカ カリフォルニア州)が提供するウェアラブル活動量計「Fitbit」の法人向け販売を開始する。健康経営をITで支援するソリューション「ウェルネス ワークスタイル」のラインアップとして提供し、企業や健康保険組合を対象に3年間で10万ユーザーへの提供を目指す。

健康経営に対する企業の関心は年々高まっており、各企業は従業員の健康増進による収益性や企業価値の向上を目指しています。

Fitbitは、歩行数、心拍数、睡眠時間、食事、消費カロリーなどのデータを取得し、スマートフォンやPCで自己管理できるリストバンド型および携帯型のウェアラブル活動量計。主に個人向けに利用されていたが、健康経営を意識した企業の需要増加に合わせて法人向けビジネスを強化する。

CTCはFitbitのデータを収集し、企業の健康管理担当者および従業員が利用できる独自のダッシュボードを開発する。企業の管理者は、Fitbitからのデータと定期健康診断や就業時間などのデータを一元管理することで、従業員の健康状態を可視化・分析し、具体的な健康指導に役立てられる。

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