ニュース

子宮頸がん啓発イベント、4月9日に全国で開催へ。

2016/12/06 編集部
by 編集部

はてなブックマーク

(写真はイメージです。本文とは関係ありません。)

子宮頸がん啓発NPOのNPO法人子宮頸がんを考える市民の会は、4月9日の「子宮頸がんを予防する日」にあわせて、女性の心と身体の健康を考え、子宮頸がん検診の受診促進を図るイベント『LOVE49アクション2017』を全国47都道府県で開催する。

子宮頸がんは20代から増え始め、30代で発症のピークになる。発症するのは一部だが、性交経験のある女性のうち80%の人が一生に一度は原因となるウイルスに感染するといわれている。予防の要である日本の子宮頸がん検診受診率は37.7%。アメリカ85.0%、イギリス68.5%、韓国68.7%と比較して、非常に低い受診率となっている。※1

子宮頸がん検診受診&女性の健康促進を目的に『LOVE49アクション2017』を細胞検査士をはじめとしたボランティアスタッフと開催する。啓蒙活動は、2009年から毎年開催し、2016年から全国で展開している。

ウェブサイト(http://love49.org/)では、活動への賛同金を募集しており、個人として一口5000円(1年間)、団体として一口10万円(1年間)。また、ウェブサイトでは、よびかけ賛同人としてタレントの向井亜紀さん、原千晶さんなどが紹介されている。

※1 出典:OECD, OECD Health Date 2013, June 2013

連載記事一覧

該当する記事はありません。

^