セミナー:”選ばれる”病院になる マーケティング&広報戦略

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”選ばれる”病院になるマーケティング&広報戦略

本セミナーの概要と主旨

人口減少社会が現実のものとなり、病院の“生き残り”が喫緊の課題となるなか、医療機関においても、「広報(PR)」「マーケティング」の概念を活用した患者・生活者・地域とのコミュニケーションが必須となりつつあります。

しかしながら、これまでの医療界では、医師-患者・医師-他職種など個人対個人のコミュニケーション、またトラブルや訴訟防止といった側面でのコミュニケーションが重視されてきたため、マスに対するアプローチは十分検討されてこなかった側面があります。

また、医療においては広告に関する規制等もあり、一般的な「広報」「マーケティング」の概念をそのまま応用することが難しい側面もあります。

医療機関において、「広報」や「マーケティング」の理論を応用することは、自院の強みを正しく周知することによる効果的な集患、地域の医療機関との適切な連携につながるだけでなく、自院の理念との共感性の高い人材採用にもつなげることができます。

本セミナーでは、「マーケティング」や「広報」の基本概念の理解とともに、それをいかに病院実務の現場に落とし込むか、具体例とともに解説いただきます。

対象者

  • 病院経営に携わる医師、事務職の方
  • 医療機関で広報・マーケティング・人材採用に携わる方

このような方におすすめです

  • 集患、増患のため、広報(PR)を行いたいが、やり方がわからない
  • 集患、増患のためにマーケティングの考えが必要なことはわかるが、何から手をつけてよいかわからない
  • 人材がなかなか定着せず、採用広報の方法を見直したい

プログラム

13:00〜13:10 オリエンテーション
13:10〜14:10

第一部 病院マーケティング・基礎編
1.なぜ今、病院にマーケティング・広報が必要なのか?
2.マーケティング・広報にはどのような手段があるのか
3.実践の基本ステップ&ワーク 〜webサイト・広報誌・SNS活用、ほか
講師:竹田陽介氏
病院マーケティングサミットJAPAN 代表理事/株式会社ヴァイタリー 代表取締役医師

14:30〜15:30

第二部 最先端業界から学ぶ、マーケティング・コミュニケーション
・広告・クリエイティブ業界における、最先端マーケティング事情
講師:梅田悟司氏
株式会社電通 クリエーティブ・ディレクター

15:40〜16:40

第三部 病院マーケティング実践編
1.マーケティングの考え方を実際の病院広報に応用すると…
2.医療広告ガイドライン改正は病院広報をどう変えるか?
講師:竹田陽介氏

16:40〜17:00 質疑応答

※ プログラムは予告なく変更となる場合がございます

講師

病院マーケティングサミットJAPAN 代表理事/株式会社ヴァイタリー 代表取締役医師
竹田陽介氏

竹田陽介氏

2006年獨協医科大学医学部卒業。順天堂大学附属病院、獨協医科大学附属病院、東京工業大学を経て、2014年に株式会社ヴァイタリーを設立。
循環器内科医として診療を行いながら医療コミュニケーションおよび医療広報の研究に取り組み、“Evidenced Based PR(根拠に基づいた広報)”を提唱、医療機関や学会を対象としたWebブランディングを数多く手がける。

株式会社電通 クリエーティブ・ディレクター
梅田悟司氏

梅田悟司氏

上智大学大学院 理工学研究科修了。広告制作の傍ら、製品開発、雑誌連載、アーティストへの楽曲提供など幅広く活動。カンヌライオンズ、グッドデザイン賞、観光庁長官表彰など国内外30以上の賞を受ける。CM総合研究所が選ぶコピーライターランキンクトップ10に2014〜2017年連続選出。横浜市立大学客員研究員。多摩美術大学非常勤講師。

概要

日程 2018年8月31日(金)
時間 13:00〜17:00(開場 12:30〜)
受講料 19,980円(税込)
株式会社ヴァイタリー先端医療コミュニケーション研究所による、貴施設の簡易分析サービスが付属します。
定員 30名
会場 〒107-8550 東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル 8階
株式会社宣伝会議 セミナールーム
主催 株式会社日本ビジネス出版 『Medical Communication』編集企画部

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